事業概要

墓域に空きがある霊園様必見!! 条件次第では当社が築造費を全額負担します!
今や樹木葬でなければ売れない時代です。 しかし、競争は激化し「樹木葬なら売れる」とは限りません。 この時代を切り拓く樹木葬の新しい形態、それが「古墳墓」。
\ 古墳開発のパイオニア /
株式会社前方後円墳
にご相談ください。
シン古墳時代到来!
墓石を建てる時代は終わりました。
いまや新規に販売される墓の半数以上が「樹木葬」です。
西洋式が一般的ですが、日本には日本式の樹木葬があっても良いはず。
それが古墳墓です!

業務内容

古墳墓の企画 経験豊富なスタッフがご提案

霊園業者様や石材店様のご要望に応じて、古墳墓を企画します。仏教霊園でも、古墳墓の区域を神式として神社が関与することで成立可能です。神社との連携は、当社が設定します。霊園の立地 条件、古墳墓区域の形や広さ、周辺の環境、ご予算などを考慮して、霊園施工に精通したスタッフが、最適の古墳墓を企画します。

許認可の支援 許可申請も専門家がサポート

霊園の新設、設計変更などの許可申請は、自治体ごとに基準が異なり、時間を要することも多く、霊園にとって悩みの一つです。当社で古墳墓を築造する場合、霊園の許可申請に経験豊富な専門家 がサポートします。

古墳墓の設計 古墳文化を体現した設計

古墳の形だけを模倣するのではなく、古墳文化を体現した古墳墓を設計し、図面をお示しします。古墳墓の設計は、霊園施工の経験豊かで、古墳墓の設計経験のある者が担当します。古墳墓の納骨施設は、納骨時の利便性を考慮した独自の形状で、また古墳墓本体は、耐久性を確保しつつ、水はけを良くする特殊な構造で設計します。

古墳墓の施工 豊富な古墳墓施工経験

当社は創業間もないですが、すでに豊富な古墳墓施工経験があります。施工費は、事業主様が負担する場合だけでなく、当社が負担することも条件次第では可能です。たとえ資金に余裕がなくても、お気軽にご相談ください。

古墳墓の販売 古墳墓の総合サイトで販売

販売中の古墳墓を比較検討できる、総合サイト「古墳の窓口」で古墳墓を販売しております。お客様に対しての現地案内、説明、契約なども当社で担います。今後、古墳墓の需要増が予測されます。まだ古墳墓を提供する霊園は少ないため、初期に事業化することで先行者利益が見込まれます。

副葬品の製作 古墳時代の技術を再現

古墳墓には副葬品が不可欠です。御鏡、御剣、御勾玉(三種の神器)などの製作もお任せください。大和時代(古墳時代)の大王墓に副葬されたと考えられる副葬品を、具体的なモデルを定めて、 可能な限り正確に再現します。

埴輪の設計・製作 学問的裏付けのある埴輪を再現

古墳墓には埴輪も不可欠です。埴輪は時代ごとに変遷し、地域性も多様です。当社では、主に円筒埴輪、高坏、盾持埴輪などを再現し、古墳墓に配置します。考古学により当時の祭式がある程度分かってきました。当時の祭式を再現して神道祭祀に反映させる取り組みをしていきます。

神職の研修 経験豊富な講師が指導

葬儀や埋葬は仏教式で行われることが多く、神職の多くは葬儀や埋葬の経験がありません。今後、日本中に古墳墓が造られ、神道祭祀の需要が高まると、神社界もこれに答えていく必要があります。 当社では、葬儀や埋葬の神道祭祀の経験が豊富な神職による研修を実施します。

提携先神社の紹介 地元有力神社による御霊祭

古墳墓は神道施設なので、神社が定期的な祭祀を行うことが不可欠です。当社は全国的な神社ネットワークがありますので、霊園に近い神社を紹介し、提携の交渉をさせて頂きます。

事例

事例1

千葉県

形状

前方後円墳(墳丘の長さ17.5m)、水濠あり

区画

永代祭祀墓 438区画(1人用)、1,338区画(2人用) + 合祀墓

副葬品
御鏡、御剣、御勾玉
事例2

香川県

形状

前方後円墳(墳丘の長さ17.5m)、水濠あり

区画

永代祭祀墓 438区画(1人用)、1,338区画(2人用) + 合祀墓

副葬品
御鏡、御剣、御勾玉
事例3

大阪府

形状

前方後円墳(墳丘の長さ20m)、水濠あり

区画
個別安置埋葬 + 合同永眠埋葬
副葬品
御鏡、御剣、御勾玉

古墳墓マップ